京都府立医科大学

組織細胞化学技法の基礎から最先端まで:形を観て、機能を識る

【重要】WEB開催についてのご案内

  【参加者の皆様へお知らせ】
  講習会開催期間を8月27日(木)まで延長いたします。   なお、質問の受付期間は8月24日(月)までとさせていただきます。
            新型コロナウィルス感染症の拡大状況に鑑み、本年の講習会は以下の形式で開催させていただくことになりました。  

1) 技術講習会(Wet Lab 対面式)は中止しますが、

企業(8社)にストリーミング動画のWeb配信形式による技法の解説をしていただきます

 

2) 講習会(座学講習会)の会場開催は行わず、ストリーミング動画のWeb配信形式で開催します。

 

3) 参加申し込みは7月31日(金)まで可能です。⇒  8月6日(木)まで延長します。 参加申し込みを締め切りました。多数のお申込みありがとうございました。

  8月7日までに受講費の確認ができない場合は受講登録はキャンセル扱いとし、以後の入金は受付られません。 【キャンセルの申出締切日は7月31日(必着)までです。ご注意ください。】 なお、テキストは7月31日までに登録・入金された方は8月11日に発送します。8月1日~6日に登録・入金された方は8月18日に発送予定です。 動画は8月20~24日の期間、受講者限定ですべての内容に関して自由に何度でも視聴いただけるようにいたします。また会期中、講師との質疑応答が自由(事務局経由で)にできるよう計画しております。ご理解・ご協力をいただき、多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
 

第45回組織細胞化学講習会 実行委員長 田中 秀央

京都府立医科大学大学院医学研究科細胞分子機能病理学教授

    講習会(Web配信)の内容組織と細胞の基本 / 組織の固定について-分子、形態、機能を捉える組織細胞化学の大切な入口- / 光学顕微鏡の原理と観察法 / 免疫組織化学法の原理と基礎 / 酵素抗体法の基礎と実際 / 蛍光抗体法の基礎と応用 / イムノブロッティング法の基礎と応用 / in situ hybridization法の原理と応用 / ホールマウントin situ hybridization の実際 / 生きた状態を反映させた解析をめざす生体内凍結技法 / 免疫電子顕微鏡法の基礎と応用 / ボリューム電子顕微鏡イメージングにおける組織細胞化学 / 遺伝子改変動物を用いた神経細胞の可視化と応用 / 組織透明化技術の基本から応用まで / イメージング質量分析法を用いたプロテオームレベルの細胞組織病理解析法について / エピジェネティクス解析と組織細胞学への応用 / レーザーマイクロダイセクション法の基礎 / 病理組織検体を用いた検査と病理診断―診断確定から治療薬選択―   技法の解説(Web配信)の内容サーモフィッシャーサイエンティフィックライフテクノロジーズジャパン株式会社 タイトル:「リアルタイムPCRによる遺伝子発現解析の基礎から活用まで」/ プロテインシンプルジャパン株式会社 タイトル:「最先端ウェスタンの全自動化」/ 三谷商事株式会社 タイトル「画像解析ソフトWinROOFを使用した細胞画像の定量化手法」/ ライカマイクロシステムズ株式会社 タイトル「レーザーマイクロダイセクションにおけるサンプル調製のコツとアプリケーションの紹介」 / アジレント・テクノロジー株式会社 タイトル「全自動電気泳動装置による核酸サンプルの品質確認」 / ニコンインステック株式会社 タイトル「光学顕微鏡の基礎 原理と応用技術」 / 株式会社 常光  タイトル「病理組織検体を使用した蛍光in situハイブリダイゼーション法の基礎と応用」 (*他 企業 1社、1大学を予定しております。)

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